管理人の紹介及び伝言板  


 パソコンのトラブルでこのサイトを閉鎖したのが6月2日、僕が浜松医大に入院する直前でしたから、2ヵ月余り振りの復帰ということになります。でも、まだこのホームページが完全に元通りになったわけではなく、そういう意味では一部復旧ということになります。これからも余暇を見つけて少しずつ直していくことになります。いずれは、以前よりも素晴らしいホームページにするつもりでいますから、気長にお付き合い願います。




                                   2009年8月13日 管理人より







   管理人のプロフィール


 
ランパーンの自宅周辺の農村風景。毎朝、このような水牛の行進を見ることができます。

管理人の名前  川上 武志(かわかみ たけし)
生まれ   岡山県倉敷市
年齢  本人はまだ青年?壮年?のつもりでいるが、いつの間にか世間で初老と言われる年齢になってしまいました。 
 職業 昨年(2008年)の8月まで、静岡県御前崎市にある浜岡原子力発電所内で一作業員として働いていたのですが、現在は職を失って無職状態です。 
住所  職を失うと共に会社の寮を追い出され、いまは御前崎市内の安アパートでひとり暮らしをしています。このホームページのタイトルは「北部の町ランパーンでの快適ライフ!」となっていて、いかにもランパーンで暮らしている印象を与えているのですが、いまはまだ日本で生活しています。でも、2、3年後には家族と共にランパーン暮らしを始める計画でいます。
別のホームページ 「タイ北部の女性たち」   http://maesai.main.jp


僕が5年ほど前に(2004年)、日本での一人暮らしの退屈を紛らわせるために作成したホームページです。こちらのほうは文章が主体のホームページですが、興味のある人はぜひ開いてみてください。


このホームページも、「北部の町ランパーンでの快適ライフ!」同様にパソコンのトラブルで一時閉鎖していたのですが、7月13日から再スタートしています。


「浜岡原発は本当に大丈夫なのか?」
                
http://hamaoka2009.ciao.jp


劣悪な条件の元で働かされている下請け労働者の実態や中部電力のいい加減さ、そして浜岡原発で導入されようとしている「プルサーマル」がいかに危険であるか、地域住民のエゴ、さらに、東海地震に対して浜岡原発がとても耐えられるものではないと、独自の理論を展開しています。
富士登山 せっかく静岡県に住んでいて、富士山に登らないのはもったいないということで、2006年8月中旬、会社の同僚や元受会社のお偉いさんらと共に5名で、富士宮口から富士登山にチャレンジしました。しかし、風雨に行く手を阻まれ、7合目と8合目のあいだで登頂を断念。その1週間後に、仲間は3名に減りましたが再チャレンジ。この時は天候にも恵まれ、約6時間半で山頂にいたることができました。その時以来、すっかり富士登山の魅力に取りつかれてしまい、2008年の夏まで毎年飽きずに登り続けています。

 ホームページに関するコメント


 僕の家族の住むランパーンという町は、チェンマイの近くに位置しながらもなぜか日本人旅行者に人気がなく、欧米からの旅行者や中国系のツアー客はけっこう遊びに来ているのに、つい最近まで一度としてこの町で日本人の姿を見かけることがなかった。だから、ぜひ日本人旅行者にも人情味豊かなこの町に立ち寄ってもらいたくて、このホームページを作成したのが2年半ほど前のことです。


 ランパーン市は古都チェンマイと、ユネスコの世界遺産に登録されている古の仏都スコータイとのほぼ中間に位置する静かな地方都市です。チェンマイ、スコータイ、両都市へのアクセスも良く、チェンマイへは北へ100キロ弱。スコータイには南へ150キロ余りの距離で、頻繁にバスが出ています。チェンマイには鉄道で向かうこともできるのですが、バスに比較して圧倒的に便数は少なくなります。


 2008年暮れから、20日間余りランパーンに滞在していたのですが、12月26日にメール友の千葉県在住の伊藤さんという方が奥さんと共に僕の住まいに訪ねて来てくれました。伊藤さんの奥さんはランパーン県出身のタイ人です。距離はずいぶん離れているのですが、僕の妻同様にランパーン県の片田舎の出身だそうです。伊藤さんご夫婦は、いまは日本で暮らしているのですが、いずれはランパーンの地に家を建てて生活したいという希望を持っているそうです。ご夫婦が、数年後に暮らす家を捜していると知った僕は、僕の家族の住む住宅に隣接する現在建設中のニュータウンを紹介したところすっかり気に入り、さっそく購入することになりました。


 僕も数年後(2、3年後?)には日本での生活をリタイアして、家族と共にランパーンで暮らしたいと希望しているので、近所に住む伊藤さんご夫婦とは仲良く助け合ってやっていきたいと考えています。それから、タイ北部の地にリタイア後(リタイア前でも、もちろん問題ありません)に住んでみたいと希望している日本人の仲間を、チェンマイよりはるかに物価が安く、住み心地の良いランパーンの地にお誘いして、楽しく近所付き合いしていければと考えています。僕の家族の住むニュータウンや隣接するニュータウンの情報を知りたい人は、
「わが家の周辺の環境」のコーナーをご覧ください。


 それから、現地の通貨のタイバーツを日本円に換算した金額を記載していますが、混乱を避けるために1バーツ3円に統一させてもらっています。最後に、このホームページがランパーンを旅行する人のために、少しでも手助けになればと思っています。僕自身、まだランパーン市やランパーン県内の魅力を知らないことのほうが多いのですが、このホームページを続けながら徐々にこの町の魅力を発見していけたらと考えています。



                                            2009年9月2日







 10月7日から10月20日までの2週間、ランパーンの家族の元に帰って来ました。子供たちはちょうど休みの時期にあたっていたので、チェンマイへ泊りがけで遊びに行ってきました。この時期のバンコク行きのチケット料金は、いつものように、HIS浜松営業所に頼んだのですが、チェンマイまでの往復航空券込みの値段で54760円でした。シーズンオフということで安く購入することができました。チェンマイ行き往復航空券を頼まなければ、48220円だったそうです。出発地は、いつものようにセントレアからでした。


 10月30日、「タイよもやま話」のコーナーを新たに設けました。この中で、面白い話や興味深い話、あるいはタイでの滞在や旅行に役に立つ話などを紹介したいと考えています。90年代初期の話(僕は、その当時の話がもっとも面白いと信じている)も頻繁に登場すると思うのですが、ご容赦願います。


 10月30日、「タイよもやま話」の「その1、フォーチュナホテル横のセブンイレブン」のアップ。


 11月1日、「タイよもやま話」の「その2、盗難について」のアップ。


 11月14日、「タイよもやま話」の「その3、交通違反について」のアップ。


 12月2日、「タイよもやま話」の「その4、ファーという名の女」のアップ。


 12月4日、「タイよもやま話」の「その5、タイの覚せい剤『ヤーマー』」と
        「その6、タイの覚せい剤『ヤーマー』パート2」のアップ。


 12月9日、「タイよもやま話」の「その7、本当に危険な睡眠薬強盗」のアップ。


 12月15日、「タイよもやま話」の「その8、アカ族の娘」のアップ


 12月24日、「タイよもやま話」の「その9、タイ人が大嫌いな長期滞在の日本人たち」のアップ。


 12月27日、「タイよもやま話」の「その10、本当に危険な睡眠薬強盗 パート2」のアップ。


 12月29日、「タイよもやま話」「その11、マレーシアへの旅」アップ。





 2010年1月1日、新年明けましておめでとうございます。


     

本年も、もっとホームページを充実させていくつもりでいます。
  応援、よろしくお願いします。


    今年は、10数年振りに日本で新年を迎えることになりました。
    正月には郷里の岡山県に帰り、たった2日間でしたが親孝行の
    真似事をしてきました。


 1月5日、「タイよもやま話」「その12、マレーシアのコタバルからソンクラーンへ」のアップ。


 1月12日、「タイよもやま話」「その13、宝石詐欺」のアップ。


 2月12日、「タイよもやま話」
        「その14、ミャンマー女性との結婚を考えている人ご相談ください」のアップ。


 3月25日、HIS浜松営業所にて、バンコク行きのチケットの予約。
        出発は4月2日、セントレアからTG645にてAM11時のフライト。スワンナプーム到着は
        PM3時。バンコク到着後はまっすぐファランポーン中央駅に行き、その日の夜行列車で
        ランパーンに向かう予定にしています。帰国日は、4月30日。


        ちょうどソンクラーンの時期なので、子供たちと水かけ祭りを楽しんで来ます。



 4月30日、この日の深夜便にて予定通り帰国。ゴールデンウイークに突入していたせいで100%の
        搭乗率でした。真夏のタイからセントレアに降り立った瞬間、寒さに身震いしてしまった。
        そのあとバスで浜松まで移動したのだが、車内では鼻水をすすり続けていた。でも大事に
        はいたらず、御前崎のアパートに帰り着いて横になり、2時間後に目を覚ますとすっかり体
        調は良くなっていた。


        今回の旅行のことは、「北部の町ランパーンでの快適ライフ!」の「タイよもやま話」にて、
        詳しく書く予定にしています。


 5月21日、「タイよもやま話」「その15、古き知人との再会」のアップ。


 5月28日、「タイよもやま話」「その16、15年ぶりのチェンライ」のアップ。


 6月5日、「タイよもやま話」「その17、ランパーンでの日々」のアップ。
        これで、今回の旅行の日々を記入する作業を完了しました


 10月12日、「タイよもやま話」「その18、タイ人の大嫌いな長期滞在の日本人 パート2」のアップ


 10月13日 「タイよもやま話」「その19、山岳民族の女性」のアップ。


 10月17日、「タイよもやま話」「その20、郷愁のタートン」のアップ。
        今回はタイトルにとても迷ってしまった。いくつか候補をあげたが、どれもしっくりいかない。
        一時的に「郷愁のタートン」としたが、いずれ変更があるかも。